- 2009年9月14日 17:21
以前にインストールに失敗(dvioutのみ、それ以外は問題なく動いた)した
W32TeXを改めてインストールしてみました。
パソコンには、cygwinでTexのサイトに従ってインストールしたcygwinが
入っている状態です。(前の記事を参照)
公式サイトW32TeX
このTeX wikiのサイトに従って、インストール
W32TeXの公式サイトや、TeX wikiの直接ダウンロードできるファイルでは、
tar.gz2がtar.tarになっており、インストール時に失敗したので、
TeX wikiのミラーサイトでファイルをダウンロードして、インストールしました。
(拡張子を変えれば、成功するかも)
インストールは問題なく成功。
platex, dvipdfmxのコマンドも成功。
問題のdvipskは、コマンドプロンプトで、
dvipsk test.dvi
とすると、missfont~と出て、エラーとなってしまった。
しかし、すでにインストールしておいたcygwinで
dvipsk test.dvi
とすると、cygwinで大量の文書が表示されて、
(あるフォントがなかったので、代わりに違うフォントを使った、とか
フォントを作ったとか表示された気がする)
psファイルが作られて成功しました。
その後、またコマンドプロンプトで
dvipsk test.dvi
としたら、なぜか成功しました(フォントが作られたのかも)
他のファイルでも、この手順を踏んだらできたものがありました。
引き続き、GhostscriptをTeXwikiに従ってインストール(すなわち古いGhostscript)
dvioutも同じ。
dvioutの設定で、gsxのところで、自動で探索させると、cygwinがインストールされてるせいで、
エラーになってしまう。
手動で、TeWwikiに載っているパスを入力すればOKでした。
その他Postscriptの画像もOK。
gsv49w32.exeもインストールOK。dWINKANJIも設定。
Winshellもインストール。
その後、かなり長い複雑なTeXファイルも、コマンドプロンプトで
dvipsk
でpsファイルを作成することができました。
cygwinがインストールされているからなのか、W32TeXだけで大丈夫なのか
わかりません。
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